そして僕を手放さずにいて

アイドルオタクのときめき備忘録

Travis 京都 Japan 〜京都河原町周辺・虎巡り案内〜

京都に暮らして早10年?自分の年齢にもびっくりしている今日この頃…。相変わらず京都という街が好きなまま。新しいものがたくさん入ってくるのに、土台となる部分はずっと変わらない。そんな京都が好きだったりします。

 

トラジャ担の友人が虎者の期間などで京都に来てくれることが増えたので「虎にちなんだ場所」を調べて行く機会ができました。ピンポイント。そんな視点で散策を考えたことなんてなかった。

というわけで「ふぉ〜ゆ〜担だけど、トラジャだとしめちゃんのダンスが好き!」な私が、今まで実際に行った「河原町周辺の虎スポット」をまとめてみたいと思います。どれも南座から徒歩圏内なので、是非観劇ついでにどうぞ(^ω^)

 

建仁寺 両足院

拝観案内 | 建仁寺

「虎みくじ」が可愛くて有名なお寺。

f:id:shokochannel:20200129220720j:image

がおー。

f:id:shokochannel:20200129221535j:image

がおー。

(ちなみに美守は美 少年の那須くんが気になっている私が買うか迷っていたら川島担が買ってくれました。優しい。ちなみに八坂神社のものです)

 

実際に私たちが行ったとき(ちょうど虎者期間中)にも、トラジャ担の方々がひっきりなしで来られていました。トラジャ関連のお願いが書かれた絵馬もたっぷり。

虎者の会場だった南座からも徒歩圏内なので、やっぱり行きたくなるよね。

御朱印は写経をした人だけいただけるとのこと。集めている方は時間のお見積もりを。

 

SUGiTORA

SUGiTORA公式ホームページ

新京極商店街のなかのジェラートのお店です。ずらりと行列で、時間がなかったのでテイクアウトでいただきました。

f:id:shokochannel:20200129220935j:image

至る所に虎。メニューもスリーブも、かわいい虎まみれ。

f:id:shokochannel:20200129221024j:image
f:id:shokochannel:20200129221022j:image

もちろんこだわりのジェラートもすごく美味しかったです。今度はイートインで行きたいです。

 

漢字ミュージアム

漢検 漢字博物館・図書館 [漢字ミュージアム]

散策に行った時は「今年の漢字」の募集期間だったからか、歴代の今年の漢字掲示されていて、そこに虎の文字も。

f:id:shokochannel:20200129221123j:image

ミュージアム内には漢字で埋め尽くされた壁があるので、自担の漢字を探すのも楽しいかも。

 

タイガー餃子

タイガー餃子 河原町 | 際コーポレーション

こちらは河原町OPAの裏手にある餃子屋さん。

f:id:shokochannel:20200129222509j:image

チーム茨城。しめれお。

私は辛いものが好きなので、激辛坦々麺をお目当てに(笑)お店の内装もお皿も虎まみれ。そしてごはんも美味しい。めっちゃ辛いけど美味しかった。私が頼んだ「紅麻辣坦々麺」は注文時にお兄さんに「かなり辛いですけど大丈夫ですか?」と聞かれた一品。

f:id:shokochannel:20200129221209j:image

一緒に行った川島担は挽肉ひとかけらを食べて悶絶し「え、怖い…」とドン引きしていました。辛いのを感じて「かっらー!」って言いながら食べるのが好きです。餃子も食べ応えがあって最高でした。

 

 

河原町周辺で調べて行っただけでもこれだけ。まだまだあちこちに虎に関わりのある場所があって、そこには時間の関係でまだ行けていないので、行ったらまたまとめようかと思います。

 

京都は代謝が激しい街でもあるので、興味を持った時が来る時ですよ♡

2つのグループのデビューの前に、泣いた夜のこと〜私なりの祝福を〜

昨日、ひとりカラオケの個室で、私は泣いた。

Aメロまでは普通に歌っていたのに、だんだん声が震えて、サビにはマイクを置いて、画面を見ながら、私は泣いた。

見ていたのは本人映像の「Cha-Cha-Cha チャンピオン」で、今思い返しても「え?泣く歌じゃかくない?!」と思う。でも私は泣いた。

 

自分の応援している人が、どんなに後ろであろうと目を凝らして見つめ、その一挙手一投足に夢中になる。少しずつ出番が増え、目立つ立ち位置になる。もちろんそう上手くいかないことだってものすごく多い。それでも自分のなかで主役は間違いなく彼だ。Jr.を応援するって、そういうことだ。

 

泣きながら思った。

「デビューする」って、これから先、迷わなくていいということだ。

これまで応援してきたJr.の立ち位置は、私が思っていたよりもずっと足元がぐらぐらしている。どんなにフロントに立っていようと、あっという間に声がかからなくなるし、いつ表舞台から降りることを選ぶかも分からない。そのなかで誰かに夢中になって、応援をするのは、多かれ少なかれ迷いや不安を抱えるということでもある。

でも、デビューをするという本人からの覚悟が示されたとき、そこには確かに居場所が築かれる。「明日にはいないかもしれない」という不安は、本人の手によって除かれる。それってなんと素晴らしいことか。デビューは「選ばれる」ことであると同時に、本人が覚悟してその未来を「選び取る」ということでもある。

 

私は渦中にはいられなかった。

だけど新たな場所でそのままの仲間たちと笑っている。1年前なんて涙に暮れていて、夜な夜な「せめて表舞台に立っていたことを一瞬でも幸せだと思っていてくれたらいい」とまで思っていた。今彼がまた表舞台に立つことを選んでくれているだけで、その答えだと勝手に思っている。

 

渦中にはいられなかったけれども、それぞれに思い入れがあるし、思い出もある。場所も規模も違うけれど、それぞれが納得して「選んで」未来を迎えている。だから今は素直にすごく嬉しくて、これまでを考えると涙が出てくる。

たくさんの別れだってあって、たくさんの挫折だってあって、だけどそれでも生きている限り平等に「未来」は来て、その未来はそれぞれが選択した先にある。これから私は、その未来を目の当たりにしていく。これから、何が待っているんだろう。

 

 

 

SnowManSixTONES、そしてそのファンのみなさま、デビュー本当におめでとうございます。

これまでの敬意と、そしてこれからに期待を。

 

 

 

金内柊真を応援していた、現在進行形で長妻怜央を応援している、しがない1人のオタクより。

狐と狸、確かさと不確かさ〜映画「嵐電」を観た〜

私が毎日乗る電車は、住宅地を抜けて走る。

大概はこれといった大きなホームがなく、無人駅で、ちょっとだけ寂しい。家なのか、道なのか、線路なのか。境目が分からなくなる。

境目がわからないまま電車に乗ると、晴れた日には多くの家が布団を干しているのが分かる。そこに人々の営みがあると感じる。確かに人が暮らしている。

 

今年最初の休日に、映画初めということで、映画「嵐電」を観てきた。

映画『嵐電』 公式サイト

京都凱旋上映、前回の上映期間中はスケジュールが合わず、泣く泣く見送ることとなった。ほぼ毎日乗る嵐電のホームで、当然ほぼ毎日見ていたポスターがきっかけだった。

 

感想としては「なんかよくわからなかった」なのだけど、意図して作られた「なんかよくわからない」映画だと思った。この文章がなんかよくわからない気もするけれど。

 

嵐電にまつわる不思議な話」を軸に色々な人たちが嵐電に乗って交差して関わったり関わらなかったりして。観ている途中で「え?どれが本当なの?」と混乱したり「不思議な話って夢なの?」と元も子もないことを考えたり。

でも観賞後に色々と考えてみたけれど、それって別に「不思議な話」や「迷信」がなくても、全部「そう」なんだよなぁ、と。

今自分が現実だと認識しているものたちも、見方を変えたら夢のようなもので。節目のたびに自分の立つ場所を確かめて、自分がどこにいるのか何を考え何を感じているのか、そういったことを確認して、認識しているだけで、本当はきっと定かではない。足元は朧げで揺らいでいる。

 

映画を観てから、どれが本当なのか色々考えたけれど答えが出ない。でもそれはきちんと観ていなかったからではなくて、きっとどれも本当であって、どれも本当ではないからで、正解なんてきっとないんだろうと思う。どのシーンのどの人物の気持ちも、共感…いや、身に覚えがある。人ってそれくらい揺らぎがあって不確かなものだ。

 

そしてまた今日も私は嵐電に乗った。

駅に到着するたびに「あのシーンだな」と口元が緩む。今日もいつも通りの車内だった。でもきっと忘れたころに、狐と狸はやってくる。そのとき私は誰と居るのだろう。

映画「閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー」を朝に観た話

師走の忙しない京都駅で、深く息を吸った。吐いた息は白く、鼻腔はひんやりとかさついた。紛れもなく冬だ。

 

映画「閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー」を公開終了間際に駆け込みで観てきた。

映画『閉鎖病棟 ―それぞれの朝―』公式サイト

公開をとても楽しみにしていたのに、私が何故か公開日をきっかり1ヶ月勘違いしていたので、終了直前、朝8時台からの上演にそれこそ駆け込んだ。

 

朝8時台から冒頭のシーンはなんともヘビーだった。一瞬怯んだ。「やばい。寝起きで観るものじゃなかったかも」と思いながら物語は進んでいった。

 

「事情をかかえてない人間なんていない」

綾野剛さんの柔らかい声が鑑賞後も残っていて、私の中の怒りや苦しみや悲しみまでも、その声に包容されていった。

 

「狂っているのは果たして誰なのか」

「真っ当とはなんなのか」

「本当の幸福とはなんなのか」

「罰せられるべきはなんなのか」

答えのない憤りを、かさついた指先でスマホを操作しながら考えていた。

 

きっと「狂気」はどの人間も等しく抱えていて、そのリミッターはそれぞれ異なっている。リミッターのものさしは他者の眼差しへの敏感さかもしれないし、愛する人の裏切りかもしれない。目には見えずリミッターの予見がつかないから、放たれた狂気に恐れをなし、きっと人々は「閉鎖病棟」とそれに伴う蔑視が生まれたのだと思う。場所の分断に伴って明らかな「区別」が生まれ、それは知らないうちに「差別」となっていく。

 

「それ」に気付くか気付かないか、理解できるかできないか?自分自身に、そして社会全体に投げかけられた重くて明確な答えのない問題だと思った。

「それ」とは「区別なのか差別なのか」でもあるし「狂気の所在」でもあるし、大元である「善悪」や「狂気」の本質でもある。

 

私自身も狂気とも取れる感情を内包していることもある。その内包している感情を、他者に恐れられないように、この先ずっと爆発させることなく、隠しておけるかと聞かれればすぐには頷けない。

それなのに自身のなかに「コントロールできないほどの感情を持つ」部分があることを、多くの時間忘れて平気な顔で生きている。それはきっと私だけではないはずだ。

 

みんな等しく感情があり、その起伏があり、リミッターがある。なにかの拍子にコントロールが効かなくなることだってあるし、休むことが必要な時期もある。だけどそれだけじゃなくてみんな等しく立ち直る権利がある。そんな当たり前のことを、どれだけ長い間忘れていたのだろう。いや、考えずにいたんだろう。

 

私はこの映画を観た直後に気のおけない友人に勧めた。かつて私がそうだったように、彼女も今、社会的に休憩時間を取っている。

方向性は違えど、かつて精神的にかなり弱っていたことのある私は、映画の中の描写に度々心臓を掴まれたような気持ちになった。薄く靄がかかったかのような色褪せた景色、妙にざらついた感触のする空気、静寂が寧ろ騒々しく感じる瞬間。

それでも時が経ち、環境が変わるにつれてその感覚が薄らいでいった。立つという感覚が湧き歩き出せそうな気がしていた。

今はもうその社会的休憩時間を笑って話せるようになった。だから私は社会的休憩時間を要している周囲の人たちに、いつでも手を差し伸べられるような自分でいたいと思う。

 

善悪だけで分けられることができたなら、どれだけ楽なのか。善悪だけで分けられないから、私たちはずっと悩んで苦しんで生きている。

大事なのはそれらを認識して生きていくことなのではと、改めて思うようになった。

 

映画館の入っている建物から出ると、外はもう昼時だった。青空が痛いほど澄んでいた。お腹が空いていた。私は生きている。

ドレスという戦闘服を着て、品性と知性を味方にして 〜「ディリリとパリの時間旅行」を観て〜

実家の長野市に帰省すると寄るのが「相生座」

権堂アーケードの中にある、現役で興行のある最古の映画館。シネコンも楽しいけれど、ミニシアターや名画座の雰囲気ってなんとも言えず好き。入り口で紙コップでお茶くれるところも暖かいなと思う。

 

母と買い物帰りにポスターを見て「気になるね」と言った映画は午前中のみの上映だったので、翌日にリベンジ。今回の帰省では「ディリリとパリの時間旅行」を観賞しました。

映画「ディリリとパリの時間旅行」オフィシャルサイト

いやはや、想像を遥かに超えて良かった!

私は前夜に母と自分の周囲で実際にあった「男尊女卑」の話をしていたので、よりリアルに感じ、背筋がヒヤリとしたのですが、それを上回る作品の良さ!

 

アニメーションも実写のような街並みがとても美しくて、パリの芸術な部分、文化的な部分が盛りだくさんで、歴史や美術の総ざらいのようでした。私はモネとルノワールのシーンが特にお気に入り。たくさんの芸術家が登場します。

 

見ていてとても優美で上品な印象なのは、戦う側が決して「力」で解決しないことにあるのではと思います。(その「力」は「肉体的な力」や「正当でない権力」の意味で)

主人公の少女・ディリリはきちんと物事を論理的に正しく捉え発言し、行動に起こせる勇敢さがあります。そんな彼女に「子供だから」「肌の色が違うから」などと厭わずに向き合い、力を貸す大人たちは、みな優美で聡明な人たちで、その関係性が日本の作品でよくある勧善懲悪物とは別の角度からのものだと思います。

 

私が作中で印象に残っているのは、容姿でなじられたディリリに対し発せられた「心の傷は積み上がっていくものなのよ」というオペラ歌手の言葉。表にひとりで立つ気丈で華やかな彼女にも、きっとそんな経験があったのだろうなと、彼女の傷に触れてしまったような切ない気持ちになりました。また彼女は言うのです。「戦いに行くとしても、きちんと綺麗な服を纏いなさい。勝った暁にはあなたはヒロインよ」

 

エンドロールで制作陣からメッセージが届く。

「この映画のスタッフは制作中、自分の娘のことを想っていました」と。そこにどれだけの愛情と、そして怒りがあることか。

 

そのメッセージのあと、色とりどりのドレスを身に纏って、少女たちがダンスをするのですが、とても鮮やかで華やかで、そして、それがずっと当たり前に続いて欲しいと目の奥が熱くなりました。

 

あまりに映像が綺麗だったこと、あまりに上品な戦いだったこと、品性や知性の欠如が浮き彫りになっている現代の日本において、気に留めて欲しいと思った圧倒的な余裕。

「芸術って必要?」なんて言われると「確かに直接生命には関わらないけれど…」とも思いますが、芸術って結局のところ「生」に固執してることが多いなと私は考えています。いかに生きるか、生きていくのか、考えている人とそうでない人の品性や知性は歴然としていると思います。少なくとも私はそれらを持ち合わせた自分でいたいと思ったし、自分の周囲の人たちもそうあって欲しいと思いました。素敵な服を身に纏って、品性と知性を持って、鮮やかに華やかに戦いに勝っていきましょう。

名古屋でご飯を食べたら、SnowManへの好きが倍増した話

さて、先に上げたブログのとおり、「SHOW BOY」公演のために名古屋に日帰り旅に出ておりました。

 

そこで最後に立ち寄ったご飯屋さんで、すっかりSnowManが大好きになったので、こちらで単独記事にしてみました。店主さんも「たくさん拡散してください」とのことだったので、おこがましいですが、記録として。

 

 

公演後早めの夜ご飯は動画公開から「次に名古屋に行ったら行きたいな」と思っていた「とんかつ 気晴亭」さんへ。私はエビフライがどうしても食べたかった。

名古屋とんかつレストラン 気晴亭

こちらはSnowManYouTubeでロケをしていた味噌カツの老舗です。

Snow Man 佐久間企画【名古屋めし】デカ盛り&珍デザート巡り!メンバーの胃袋は限界!? - YouTube

私は最近リア恋に拍車がかかっているふっかちゃんが好きですと回答。えへへ。

店員さんがドサっとファイルとノートを持ってきてくれて、沢山のジャニオタがメッセージを残していて私は泣けた。こうやって少しずつ少しずつが重なっていくんだよなぁとちょっと泣けた。

でもじょっちゃんのお顔がうるさくて笑った。じょっちゃん君にはいつも笑わせてもらってるよ…

 

SnowManが動画で食べていた「でらしゃちほこ丼」は絶対無理なので、通常サイズのしゃちほこ丼を。

f:id:shokochannel:20190804165501j:image

そびえ立つえびふりゃー。めちゃくちゃ美味しかったー!私は焼きが好きかな!パクパクいけちゃう!!!!…嘘ついた。ご飯は食べきれず相方さんが食べてくれました。ありがとう(笑)

 

店員さんから「SnowManの撮影のときの話って聞きたい?」とお声をかけていただき、即「ハイ!!!!ほかのファンの方と講演会形式で大丈夫なので!!!!」と返答。実際に撮影で使った席で撮影の裏話を教えていただきました。私はふっかちゃんの席に座れました(;_;)素直に嬉しい(;_;)そのときのお話がとっても濃くて優しくて「あれ?私めっちゃSnowManのこと好きだ…!」と思いました(笑)以下思いつくままに。

 

  • 実際の動画ではかなり短くなっているが1時間くらい滞在
  • 台本もあったが全員いろいろと質問をしてくれた。面白い質問ややり取りは撮り直しもした。その質問のおかげで味噌の注ぎ足しといちばん古くから営業しているお店というくだりが追加された。
  • 「タッキーに食べさせたい」「三宅健くんに食べさせたい」と言ってくれた。
  • ふっかが食べたエビフライをその後だてあべとまわし食べしていて仲良しだと思った。
  • もう一本のエビフライはしょっぴが食べたあとひーくんに行くが、美味しかったらしく残りをしょっぴが取り返して食べていた。
  • しょっぴは普段グミなどを食べているそうだが、来店時はご飯もよく食べてくれていた。
  • でも正直みんなグロッキーだった。
  • さっくんはほんとにMCが上手くて中居くんみたいだった。テレビとは違う。全員に話を振るし回しがうまい。しっかりみんなからもいじられていた。
  • ふっかが自分の顔とエビフライを比べるくだりで顔の大きさで自虐していたが実際には顔は大きくない。他の人が小さい。
  • ふっかは色はめちゃくちゃ白い。ふっかとしょっぴがめちゃくちゃ白い。
  • そしてみんなやっぱりジャニーズ。かっこいい。
  • 御園座の打ち上げで使いたいと申し出もあり、名刺を渡していたが、千秋楽のあとすぐ帰られたようだった。また来てくれたら嬉しいなぁ。
  • ジャンプして次の店舗に向かうくだり、ひーくんは素で間違えて、カメラに映らないところで恥ずかしがっていた。
  • 「撮り直したい」と申し出があったが、メンバーに「面白いから」と却下されていた。
  • とにかく気さくで感じのいい人たちだった。チャラかったかよく聞かれるけど好青年だった。
  • ふっかが「本当に滝沢くんに持って帰りたい」とのことだったので「時間をもらえたら作る」と答えた。でも本当に歌舞伎に間に合わなくなるのでスタッフさんが食い気味に「これ以上は無理です!!!!」と。それほどまで気に入ってくれた。

 

ざっくり挙げてもこの情報量。これ営業妨害???ごめんなさい!

私と友人のほかのすの担の方とお話を伺ったのですが、奇跡的に全員担当が被らず(深澤、岩本、渡辺、阿部)!それぞれの担当のエピソードを多めに話してくれていました。その心づかいよ。一緒にお話を聞いた方々もすごく明るくて気さくだった〜!よかった〜!その節はありがとうございました〜〜!

 

「他のタレントさんはサインなどを置けるけれど、SnowManはいろんな事情があってできない」とのことで、来店したファンの方からもらった写真とうちわを階段に飾ってくれています。

f:id:shokochannel:20190804165518j:image

番組を録画するなどして見られているようで、本当に気にかけてくださっていて、お話もとても暖かかったです。

 

あと会計時に笑った伝票↓

f:id:shokochannel:20190804165524j:image

京都と滋賀から来たSnowManファンとしっかり記されていました(笑)

 

帰り際も早い時間だったからか、ご対応いただいたお店の方が外まで出てくださり、オープニングと同じアングルで写真も撮っていただきました。

f:id:shokochannel:20190804185258j:image

本当に優しくしていただいたので、SnowManが関わった方々にこんなにも愛されるグループなんだと思ったら、お店に入る前と後で好き度が倍増しました(笑)目黒担「こっちの沼においで!!!!」それオタクの常套句ー!!!!次は9人で行ってほしいなぁ♡なんてずっと言っていました。

 

そんなこんなで、予想より遥かに濃い食事時間で、1時間半くらいゆっくり過ごさせていただきました。とっても美味しくて、彼らが親しい先輩に食べさせたいと言うのも大納得。また名古屋に行くときは寄りたいなぁと思います。見てはいないとは思いますが、本当に素敵な時間をありがとうございました!!!!

「SHOW BOY」観劇弾丸名古屋旅記録

目黒担の友人よりお誘いを受けて「SHOW BOY」名古屋公演に行ってまいりましたー!旅の計画を立てるのが好きなのに地図通りに道を歩くのが苦手な私が立てた計画は以下。

 

  1. 10:30頃名古屋駅で合流
  2. 熱田神宮へ参拝
  3. 「SHOW BOY」昼公演
  4. すのちゅーぶ巡礼「とんかつ気晴亭」

 

最近御朱印集めを始めたので、どこか参拝したいなぁと思い、最終的に鶴舞駅周辺に行くことを考慮して熱田神宮へ。今回の旅の相方がパワースポット巡りが趣味なのでふたつ返事で決定しました。わーい╰(*´︶`*)╯♡

 

熱田神宮では「御神印をいただく」「宮きしめんを食べる」「肌が綺麗になる水で手を洗う」ことがミッション。現場前なのに大量の汗をかいてメイクがもはや無くなるというピンチもありました(笑)肌を綺麗にするためにはメイクを落とせってことかな?!無理!!!!

無事に参拝をして御神印をいただき、肌が綺麗になる水と触れ、開演時間を考慮した電車の時間まであと20分というところで「お腹すいた」「公演前になにか食べたい」とお茶どころを目指すと、諦めていた「宮きしめん」さんを発見。

私史上最高速度で食べました。3分。やればできた。美味しかった!!!!冷たくて、のどごしが良くて、濃いめの味付けが発汗した身体には染み入りました。3分で食べたけど。ということでミッションは全てクリアし、名古屋市公会堂へ!!!!

 

「SHOW BOY」さいっっっっこうだった!!!!もう楽しくて楽しくて、面白くてお腹が痛くなるくらい笑った。ふぉ〜ゆ〜の作るエンタメって「肩の力を抜いて、まぁひとまずがんばろ、とりあえず今は僕たちが面白いことするから、一緒に笑おうぜ」って雰囲気のある「まぁなんかとりあえずまたがんばろ」って思える感じが勝手にあるんですけど、今回もそんな「よくわからないうちになんか元気になった!」って感じでした。(伝われ)

とにかく福ちゃんはかっこよくて、雄大ちゃんは「わかるぅ、その感じわかるぅ!!!!」って思ったし、こっしーはああいう役柄やらせたら右に出る者はないなぁって思ったし、マツはずるい。いつ出てきても最高に面白くて後半は特に涙出るくらい笑った。マツはほんと天才。ふぉ〜ゆ〜の宝。

ひなちまもかわいかった(;_;)乃木坂から推しが全員卒業して以来遠のいてたけど、乃木坂ちゃん相変わらずみんな最高に可愛いしかっこいい。推しの推しメンのちまちゃん。やっぱり可愛いし、男前な演技も良かったなって思いました。

公演後、夜公演に入る辰巳担の友人とも約半年ぶりに再会し、解散。ちょっとだけやったけどありがとね!

 

そして名古屋市公会堂から少し歩いたところにある「とんかつ気晴亭」さんへ。

名古屋とんかつレストラン 気晴亭

店内での流れについてはまた長くなったので別でブログ記事にしますのでそちらを。

 

そして食後駆け足で名古屋駅へ。19:20発のバスに乗るのに19:00に名駅に着き、お手洗いとお土産の調達をする。迷いのない私。ちゃんとバスの到着前に待機してたのすごくない?!?!えらい!!!!

 

そして今は京都駅に向かうバスなのですが、1日ってこんなに濃くなるんだとびっくり。大充実の1日だった。

熱田神宮で「熱中症にならずに今日の旅が最高のものになりますように!」って願いがしっかり叶いました。1日一緒に過ごしてくれた友人よありがとう!!!!これでまたしばらく頑張って生きていけます。また弾丸ツアー敢行したい!!!!でも次はゆっくり泊まりで遠征したいな〜〜(最近弾丸ツアーしかしていない)

 

まぁとりあえず…ヤルシカナイネ!!!!

お後がよろしいようで。